新潟燕三条の背脂煮干醤油「どっかん」 毎週月曜日のみ営業
背脂の元祖、燕三条を独創的に進化
濃厚な煮干醤油の味と薫りに
大粒で甘い背脂を「どっかん」とふりかけ
ラーメン欲に挑発する 「重厚の一杯」
【トッピング】
- 肉増し、野菜増し、半熟味玉
- 全品 100円
【サイドメニュー】
- 豚玉ごはん 250円
- ごはん 100円
【ドリンク】
- スーパードライ(ジョッキ) 500円
- スーパードライ(グラス) 350円
- 酎ハイ各種 400円
- 黒烏龍茶 100円
限定商品やトッピング、ドリンクなど、こちらに表示の無いメニューもあります
店主 蓮沼雑談 その参 「野心のラーメン」
燕三条系と呼ばれるこのラーメンは、もとは燕市に多く見られ、老舗としては「杭州飯店」等が有名です。 燕市は昔から金属洋食器の産地として知られ、町には工場が並び、多くの勤労者で賑わっていました。出前での注文が多く、工場で働く人の要望に応え、味を濃くし、冷めにくさとマイルドな味を作る為の工夫として、背脂を大量に用いたのがきっかけだったそうです。多い時には一晩で800人前もの出前をした事もあった程の人気食。まさに燕市のソウルフードなのです。そんな歴史のある背脂ラーメンに、どっかんの名に相応しい強烈なインパクトと、具や盛り付けを工夫してワイルド感。しかし、見た目を引っくり返すような、繊細な味わいに仕上げています。バリバリ働くワイルドな方に向けて、明日の活力とさり気無い愛情を背脂煮干醤油に表現してみました。


















